ビジネス代行の渡辺です。年度が替わり、大学受験を志す方向けの模擬試験のシーズンが近づいてきました。今回は、弊社で行っている模擬試験時の運営用資材の梱包・出荷業務についてご紹介いたします。
1.業務内容
全国で実施される模擬試験に向けて、
資材を貸会議室・専門学校・大学などの各会場へ出荷しています。
多くの場合、ご依頼主様から指定された運送業者へ引き渡しを行います。
模擬試験の運営会社様は「試験当日の運営」が主業務となるため、
物流オペレーションはご依頼主様主体で管理いただくケースが一般的です。
その方が、
といった場面でも、スムーズに対応できるためです。
2.出荷前の事前オペレーション
弊社では、ご依頼主様からいただいた資材リストをもとに、
作業用のピッキングリストを作成し、出荷準備を行います。
特に重要なのが、
全会場で共通して使用する資材の事前準備です。
これにより、当日の作業負担を大幅に軽減できます。
- 各会場ごとの梱包BOXを用意。(各会場に対して、1を用意)
- 全全会場分の「共通資材」をまとめてピッキング。
- 必要総数と一致しているかを確認(過不足チェック)
- 数量の一致が確認できた時点で、資材を振り分け。
- 再度、過不足がないか確認
- 梱包リストをもとに読み合わせチェック
- 梱包BOXへ仮梱包を行う。
会場ごとに数量が異なる資材(可変資材)については、
別日に個別対応で梱包を行います。
可変数量の資材準備の方法については、また別記事でご紹介いたします。
3.ミスを防ぐために最も重要なこと
試験関連業務において最も重要なのは、
「ミスを起こさないこと」です。
受験者の方々は、時間と費用をかけて試験に臨まれます。
そのため、わずかなミスでも大きなトラブルにつながる可能性があります。
試験運営会社様にとっても、
「トラブルなく実施すること」が最優先事項です。
4.弊社の取り組み
弊社では30年以上にわたり、
試験運営を支える業務に携わってまいりました。
これらを通じて、
ミスのない資材準備に取り組んでいます。
5. こんなお悩みはありませんか?
そのような課題をお持ちでしたら、ぜひご相談ください。
試験運営に限らず、
「ミスが許されない業務」全般に対応可能です。
些細なことでも構いません。お困りごと・ご相談など、お気軽にご連絡下さい。
どんなご質問でもお答えいたします。お問い合わせお待ちしております。

